【JB23W】ジムニーで車中泊【フルフラットを目指して】

格安で泊まることができるのが車中泊

RVパークで泊まるにしても、道の駅で寝るにしても格安です。

(道の駅での車中泊は禁止されている場所もあります。事前に確認してから行くことをおすすめします。)

キャンプ場でも雨が降っていたら車中泊する場合があるでしょう。

そのために、まずは車で寝れることを目標にします。

ジムニーで車中泊できるのか?
何を買ったらフラットになるのか?

ジムニーで車中泊はできるか?

結論はできます!

私が乗っているジムニーは9型のクロスアドベンチャー(JB23W)です。

車中泊ができるか検証しましたので参考になれば幸いです。

ジムニー(旧型)はフルフラットにはなりません。ですのでフルフラットにならない車にお乗りの方も参考になると思います。

フルフラットにするために

ジムニーで車中泊するには座席をなるべくフラットにしなければなりません。

助手席の席を一番前に設置し、背もたれを最大限倒せばフラットっぽくなります。

そのまま寝てみましたが、段差もあり寝付けるとは全く思いません(・・;)

汚い車内ですいません。

購入した商品

そこで今回購入したのがこちら

この商品の特徴は

  • 厚さが7cmとぶ厚いので段差を解消してくれる
  • 空気を口で入れなくて、足か手で踏んで入れる事ができる
  • 枕付き
  • 連結できる

以上が特徴になります。

一番の問題は段差が解消し、寝ることができるのか?

そこが一番重要です。

車の中で膨らましてみましたが、手でも空気がちゃんと入る。

車の中では足でポンプのように踏むことはできないので、手で空気を入れれたのは良いポイント。

敷いてみるといい感じ。枕が折れるので上下のサイズは特に気にする必要は無く、問題なかったです。

マット自体柔らかいので、多少サイズが大きくても入ります。

寝てみましたが寝れるほど段差が気にならなかったです。

さらにマットを敷いて、寝袋を敷けば全く気にならないでしょう!

これでジムニーで泊まれることになりました!

ホテルや漫画喫茶の料金をかけずに泊まれるので格安で旅にいけます!

まとめ

いかがだったでしょうか。

宿泊費用は旅行の中で一番お金がかかる部分ですので、ここを節約できれば格安で旅を楽しむ事ができます。

豪華なホテルに泊まるのも良いですが、「旅行」ではなく「旅」も良いものです。