【JB23W】ジムニーで車中泊の旅

  • 2020-11-28

ジムニーをフルフラットにして、目隠し自作。ついに初めて車中泊してみたので感想や改善点などを報告します。

ジムニーをフラット化して、

目隠しも自作しました。

ジムニーで寝ることができれば格安で旅に行くことが可能になる。

試行錯誤してジムニー車中泊環境を整えた。ついに車中泊実践。

初めて車中泊したのは道の駅に関してはこちら。

http://www.chijiminosato-nsd.com/
車中泊に関して

車中泊禁止の看板、案内等があった場合には車中泊をするのはおやめください。

24時間休憩施設ですので仮眠をすることは可能です。しかし、宿泊目的での車中泊は禁止しています。ポイ捨てをしない、マナーを守りながら車中泊を楽しんみましょう。

寝心地

寝心地についてはエアマットにシートを引いて寝ました。途中で一度起きてしまったが、すぐにもう一度寝付けました。

しかし、朝起床してみると、体が痛かった💦

少しストレッチすればなんとかなったが、長期の旅で連泊するにはなにか改善策が必要だ。

フラットにすれば良いのか?クッション性を高くすれば良いのか?調べていきます。

足は伸ばせて寝ることができたし、横幅も寝返りを打つことができるくらいはあるので満足です。

気温に関しては深夜約3度まで下がりました。

温泉、サウナに入ったあと寝たので寝るときは快適な温度でした。

しかし、深夜になると寒くて1度起きた。シュラフにくるまっていたらもう一度寝ることができたが、快適に寝るにはもう少し暖かくしなければならない。

熱いカイロを用意したが、就寝時は使用不可。

湯たんぽも持ち込んだが、お湯がない。沸かすにも道の駅で火を焚くのはよろしくない。

ポータブル電源と電気毛布のセットを購入するか、より性能の高い冬用シュラフを購入するかでしょう。

遮断性

自作の目隠しは完璧でした。1日中はがれることもなく、目隠しの目的を果たしてくれました。窓の 吸盤も一晩中剥がれることなく、くっついていました。

後ろのドアの目隠しを作っていなかったが、結露が激しく、外からも見えなかった。次回までには作成しておきたい。中の光も特に気にならなかったと思います。

騒音

トラックの近くに停めてしまったため、少しうるさかったが、私はイヤホンをして寝るので特に気にならなかった。

この道の駅ちぢみの里は国道17号線沿いにある。なので夜の走行音が気になるのではないか?と心配だった。

しかし、停まっているトラックのエンジン音が気になったが、道路の走行音は特に気にならなかった。

今後の改善策

今後の改善策として

・駐車する場所は考える(トラックから遠い所、幹線道路から遠い所)

・後ろ窓の目隠し作成。

・敷布団をもう少し柔らかくする。

・温かいシュラフを購入する。

旅を快適にするために日々ジムニーを改造して行く過程を発信していきます。